C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA(最近はPMillマクロとFusion360APIが多い)

PowerMill

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得4

こちらの続きです。 デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得3 - C#ATIAツールパスのコンテキストメニュー呼び出しに変更し、デフォルトだけではなく任意のツールパスの 設定との比較を出来るようにし、(少しだけ高速化し)こちらの67件目で公開しました。 Tips & …

PMillマクロ速度比べ2

こちらの続き? です。 PMillマクロ速度比べ - C#ATIA週末に思い付いたので、テストしてみました。〇配列とリスト PMillには配列とリストがあるのですが、あまり配列は使った事が無いです。 単純にINT型を1~100までの値を持つ両方を作成する時間を 比べてみまし…

HELP EDIT TOOLPATH

最近、加工をあまりしていなかったのでPowerMillネタから離れていましたが フォーラムにはチョロチョロ参加してます。今日教わった内容はこちら Solved: command list - Autodesk Community 「Helpに載ってないコマンド類はこれで調べるしか方法無いよ」と、 AutodeskのPow…

flatten関数

こちらでチョロッと書いたのですが、覚書です。 Re: Need help with macro to check through NC programs - Autodesk Community 肝になるのは、複数あるNCプログラム内で登録されているツールパスを全て 取得する方法です。以前、書きましたがPMillのマクロでは、ネスト…

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得3

こちらの続きです。 デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得2 - C#ATIAイロイロと探していた末、目的のコンポーネント数を取得する関数を発見しました。 しかもやりたかった事がそのまま例題に・・・。念の為お伝えしておくと object obj = model_compone…

PMillマクロ速度比べ

今更ながら、PMillマクロコードの書き方の違いでの実行速度の違いを 比較してみました。適当なツールパスを20本作り、 ・tool.name ・Rapid.IncrementalStartZ ・Thickness の3項目を抜き出します。〇テスト1 全てのツールパスをforeachでグルグル回し、取得したパラメータを St…

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得2

こちらの続きです。 デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得 - C#ATIA前回はコンポーネント数は未チェックでしたが、チェックするように修正し 実際に使えそうなレベルにして見ました。 //pm2018 macro //Find_don't_match_ToolPath.mac ver0.0.2 //デフォルト […

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得

こちらの続きです。 ツールパスのコンポーネント残り代情報 - C#ATIAテスト的なコードとは言え、あまりの処理の遅さのため改善します。 根本的な目的は、全ての情報の取得ではなく任意の設定となっていない ツールパスさえわかれば良いのです。(修正は手動でチマチマ) //…

PMillのマクロ時間測定

以前こちらに書いた中に関数のコードだけ載せていたのですが ツールパスバッチ処理 時間測定 - C#ATIA エコーコマンド部分に表示される為、ちょっと使いにくかったです。その為「Sw_GetTime」だけ書き換えました。 function Sw_Start() { CLOCK RESET QUIT CLOCK ON QUIT…

ツールパスのコンポーネント残り代情報

PowerMillの機能に、コンポーネント残り代と言う機能があるのですが 一般的に使われるものかどうか? 個人的には電極の仕上代を設定する為、必ず使っています。ところがここの設定の確認が非常にやりにくい為、マクロでチェックしようと 考えているのですが苦戦してま…

モデル再インポート機能

客先からデータが支給された、後に変更後のデータと差し替える 事になった場合、変更箇所を見付け出すためにこちらのマクロを 作りました。 二つのボディ/形状セットを比較して、差分を抽出する2 - C#ATIA機能はしているのですが、やはり遅いです。(でも使って…

ポストの修正

こちらにチラッと書いた続きです。 Autodesk CAM Challenge - C#ATIA 先日に引き続きポストの修正です。細々と。〇小数点表記 元のポストでは座標値類が小数点で表記されていないのが 気に入らないんです。結構探しまくりました。 Formatsのこの辺です。恐らく…

Autodesk CAM Challenge

Autodesk CAM Challenge と言うものを開催中だそうで。 #autodeskcamchallenge is HERE! - Manufacturing Lounge何時もカヤの外のPowerMillでもOKらしいです。 商品の工具、全部インチサイズっぽい・・・。 前々からPowerMillのポストファイルがイマイチだっ…

HTMLファイルからマクロの呼び出し

今のところ、PowerMillのマクロの呼び出しは ・リボンのボタン ・コンテキストメニュー を用途に応じて行っているのですが、他の方法もある事は薄々知ってます。こちらにサンプルが添付されているのですが Discussion: Options to create PowerMILL automation - Autodesk Com…

PowerMill 言語判断

こちらを作った際、言語判断出来たら良いなぁ と感じました。 水平面高さリストを表示 - C#ATIAフォーラムで質問しても回答がもらえないので、直接のパラメータ等は 無い様な気がします。 ので、イロイロ調べて何とか判断できるようになりました。多分。 //Power…

バウンダリ機能1

うちは、ユニバーサルヘッド無し・インデックステーブル無しのガチガチの3軸で 片側からのみの加工が殆どなのですが、偶に表裏で加工する時があります。例えばこんな感じの物を加工したい場合は こんな感じに支えを付けて表裏を加工してます。 本当は、青い部分で囲って黄色…

水平面高さリストを表示2

こちらの続きです。 水平面高さリストを表示 - C#ATIA言語切り替えで行うことでも可能なのですが、こちらの方法を流用してみました。 Solved: Macro for iterating selected surfaces - Autodesk Community どうやら、選択した面の名前をトレースしてファイルに書き…

水平面高さリストを表示

前回のCATIAとは無関係なのですが、偶々水平面のマクロです。 後々に考えている事が有り、テスト的なものなので使わない気はしてます。早い話が、こちらをパクリました。 Solved: Macro Z values of the flat surfaces - Autodesk Community 但し、こちらの…

Vortex-ストックから

先日、ver2019.0.1のHotFixが出たので、楽しみにしていたVortex-ストックからが 計算されるようになりました。(不具合残ってますが・・・) ちょっと試してみました。形状はこんな感じで、荒加工として無難な要素を盛り込んだつもりです。 緑:オープンな領域 赤:…

思わぬ誤算

当分はPMill2018を使うつもりなのに、ポスト処理は2019で 行われているっぽい。 気が付かなかった。 もう加工しちゃっている。 無事を祈ろう。ひょっとしたら、と思いCATPartファイルをD&Dしてみると こちらもPMill2018で読み込み出来る様になってました。

プルダウンリストライブラリ (input choice multiple)

こちらの続きなのですが、タイトルが相応しくない為変えました。 "group" フォルダは犠牲にした、プルダウンリストライブラリ - C#ATIA何らかの処理を行いたい際に、任意の要素を選択させる為に 前回作りました。 本当はこちらに記載した最後の "出来ない?" と当時は思ったか…

BadSurfaces

以前BadSurfacesについて、こちらのコメントを頂きました。 PowerMill2019 ① - C#ATIA折角なので、比較的最近遭遇したBadSurfacesとなるデータを GrabCADにUpして見ました。 3D CAD Model Collection | GrabCAD Community LibraryCADデータインポート時、こちらの警告が…

PowerMill2019 ⑦ セットアップ

こちらの続きです。 PowerMill2019 ⑥ - C#ATIAPMill2019新機能のSetupですが、こてつさんが既に少し試されている様なので 僕もお遊び程度に。データ自体はこんなヤル気の無い感じです。スイマセン 唯一計算され赤くなっているツールパスは、こちらのレス用の 画像を…

PowerMill2019 ⑥

こちらの続きです。 PowerMill2019 ⑤ - C#ATIA・Online Help Online Help - PowerMill 2019 - YouTube Autodeskさん オンラインなHelp好きですよね。 確かにイチイチ配布しなくても良いので、お互いにメリットはあると思います。残念、設定しても起動するのはオ…

PowerMill2019 ⑤

こちらの続きです。 PowerMill2019 ④ - C#ATIA この動画の1:50辺りで行っているエクスプローラー上のツールパスの移動 なのですが、確かに判り易くなりました。 GUI Improvements - PowerMill 2019 - YouTube何処で見たのか忘れましたが、この操作をCtrlキ…

PowerMill2019 ④

こちらの続きです。 PowerMill2019 ③ - C#ATIA このキーボードでリボンを操作する方法ですが、最初意味がわかりませんでしたよ。 Help最初、Altキーを押した際は、リボンのタブの選択なんですね。 これ、現状選択して開いているタブであっても、指定しなきゃダメなんです…

PowerMill2019 ③

こちらの続きです。 PowerMill2019 ② - C#ATIA今日、インストール可能になっていた為インストールして見ました。 しばらくはテストするだけのおもちゃです。前回の最後の方に記載した、 「CATIAのネイティブデータのインポート」ですが、確かに可能になっています。 PowerMillのインポート…

PMILLプロジェクトの一つ上のファイルパスの取得

こてつさんから、こちらのコメント欄でアドバイスを頂きました。 プロジェクトの情報部分をインポート・エクスポートする1 - C#ATIA当時、'VBAのInstrRev関数があれば簡単なのに' と思ってそのまんま コード化したのですが、確かにそこが目的じゃなかったです。 //PMill macro f…

PowerMill2019 ②

こちらの続きを書こうと思いつつ・・・ PowerMill2019 ① - C#ATIA・GUI Improvements GUI Improvements - PowerMill 2019 - YouTube マウスカーソルをメニュー上に持っていったら、ツールチップの説明が 豪華になりました。って言う事はどうでも良いです。 それ以…

プロジェクトの情報部分をインポート・エクスポートする2

こちらの続きです。 プロジェクトの情報部分をインポート・エクスポートする1 - C#ATIA先日作ったエクスポートしたファイルをインポートする為のマクロです。 //pm2018 macro //ProjInfoIpt.mac ver0.0.1 //PMillプロジェクト情報部のインポート //----------------------------------------------…