C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA(最近はPMillマクロとFusion360APIが多い)

PowerMill

ストックモデルを利用している全てのツールパスの設定を未選択にする

邪魔なストックモデルを削除しようと思うのですが、相変わらず 依存が厳しく削除コマンドを行っても削除されません。 削除しようとしているストックモデルを利用しているツールパスが 計算済みの為、削除出来ないような仕様になっています。この様にストックモ…

全てのツールパスの作業平面を変更

こちらの続きのような感じです。 全てのツールパスを無効に一発で! - C#ATIAプロジェクト流用の為に、全てのツールパスの作業平面(CATIAの座標系)を 設定したいので、マクロにしました。 //pm2019macro //Set_Axis.mac ver0.0.1 //全てのツールパスを無効にし作業平面をセッ…

全てのツールパスを無効に一発で!

PowerMillの工程を使い回したい時がシバシバ有ります。 前にも書いたかも知れませんが。 既存の計算済みツールパスを全て無効にしてから始めたいので、 ツールパスのコンテキストメニューの「全て無効」コマンドを実行してます。 恐らく他のCAMソフトでも類似した機能があるはずで…

PMill2019 NewVortex が削り残る

PMill2019 NewVortex テストカット中なのですが、思ったより削り残る 部分が出ます。 Φ6で Z3.0 XY2.5 ステップアップ1.0mm 無理な値じゃないと思うのですが、 設定が悪いのかな?何処かで、「薄肉が残って工具が破損した」と言う写真付きの記載を 見た覚え…

pmlentファイル

こちらの続きです。 Project Restore PROJSELECTOR - C#ATIA前回同様、PowerMillプロジェクトが開けなくなったことは無いのですが、 こちらに事例が出ていました。 Solved: Large files which are made by PM 2019.0.0 can't be opened - Autodesk Community…

2018年を振り返る

もう今年はネタが無さそうなので、最後になると思います。今年は夏頃に "人生の転機かも" と感じる事が複数訪れた様に 感じました。(恐らく感じただけです) ・CAD利用技術者試験合格 ・Autodesk Expert Elite ・数年ぶりに大手さんより業務の受注(継続的…

PowerMill Ncプログラム出力先の変更

PowerMillのNcプログラム出力先のフォルダは、デフォルトでは絶対パスでプロジェクト内に 記録されています。正直、相対パス設定の方が使いやすいのですが・・・・。プリファレンスで出力先を {project.path}\ncprogram\{ncprogram}としておけば、現行のプロジェクトフォルダ内の "ncprogram" …

スピン中心

昨夜の書き込みのこれ、すごくありがたいです。 Tips & Tricks - Page 5 - Autodesk Community こちらの MESSAGE 82 のものです。PowerMill優秀なのですが、操作性がイマイチな部分が有り、一番困っていたのは このスピンの中心点です。 特に細かい部分を確認す…

Vortex-ストックから2

こちらの続きです。 Vortex-ストックから - C#ATIA先日、ver2019.0.4のHotFixが出たので再計算が出来ない不具合を確認した所、 やっと直ってきました。2や3では放置されていたのでしょう。 (もっと重大なバグがあるっぽかったので)少し前に(僕じゃないので…

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得4

こちらの続きです。 デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得3 - C#ATIAツールパスのコンテキストメニュー呼び出しに変更し、デフォルトだけではなく任意のツールパスの 設定との比較を出来るようにし、(少しだけ高速化し)こちらの67件目で公開しました。 Tips & …

PMillマクロ速度比べ2

こちらの続き? です。 PMillマクロ速度比べ - C#ATIA週末に思い付いたので、テストしてみました。〇配列とリスト PMillには配列とリストがあるのですが、あまり配列は使った事が無いです。 単純にINT型を1~100までの値を持つ両方を作成する時間を 比べてみまし…

HELP EDIT TOOLPATH

最近、加工をあまりしていなかったのでPowerMillネタから離れていましたが フォーラムにはチョロチョロ参加してます。今日教わった内容はこちら Solved: command list - Autodesk Community 「Helpに載ってないコマンド類はこれで調べるしか方法無いよ」と、 AutodeskのPow…

flatten関数

こちらでチョロッと書いたのですが、覚書です。 Re: Need help with macro to check through NC programs - Autodesk Community 肝になるのは、複数あるNCプログラム内で登録されているツールパスを全て 取得する方法です。以前、書きましたがPMillのマクロでは、ネスト…

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得3

こちらの続きです。 デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得2 - C#ATIAイロイロと探していた末、目的のコンポーネント数を取得する関数を発見しました。 しかもやりたかった事がそのまま例題に・・・。念の為お伝えしておくと object obj = model_compone…

PMillマクロ速度比べ

今更ながら、PMillマクロコードの書き方の違いでの実行速度の違いを 比較してみました。適当なツールパスを20本作り、 ・tool.name ・Rapid.IncrementalStartZ ・Thickness の3項目を抜き出します。〇テスト1 全てのツールパスをforeachでグルグル回し、取得したパラメータを St…

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得2

こちらの続きです。 デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得 - C#ATIA前回はコンポーネント数は未チェックでしたが、チェックするように修正し 実際に使えそうなレベルにして見ました。 //pm2018 macro //Find_don't_match_ToolPath.mac ver0.0.2 //デフォルト […

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得

こちらの続きです。 ツールパスのコンポーネント残り代情報 - C#ATIAテスト的なコードとは言え、あまりの処理の遅さのため改善します。 根本的な目的は、全ての情報の取得ではなく任意の設定となっていない ツールパスさえわかれば良いのです。(修正は手動でチマチマ) //…

PMillのマクロ時間測定

以前こちらに書いた中に関数のコードだけ載せていたのですが ツールパスバッチ処理 時間測定 - C#ATIA エコーコマンド部分に表示される為、ちょっと使いにくかったです。その為「Sw_GetTime」だけ書き換えました。 function Sw_Start() { CLOCK RESET QUIT CLOCK ON QUIT…

ツールパスのコンポーネント残り代情報

PowerMillの機能に、コンポーネント残り代と言う機能があるのですが 一般的に使われるものかどうか? 個人的には電極の仕上代を設定する為、必ず使っています。ところがここの設定の確認が非常にやりにくい為、マクロでチェックしようと 考えているのですが苦戦してま…

モデル再インポート機能

客先からデータが支給された、後に変更後のデータと差し替える 事になった場合、変更箇所を見付け出すためにこちらのマクロを 作りました。 二つのボディ/形状セットを比較して、差分を抽出する2 - C#ATIA機能はしているのですが、やはり遅いです。(でも使って…

ポストの修正

こちらにチラッと書いた続きです。 Autodesk CAM Challenge - C#ATIA 先日に引き続きポストの修正です。細々と。〇小数点表記 元のポストでは座標値類が小数点で表記されていないのが 気に入らないんです。結構探しまくりました。 Formatsのこの辺です。恐らく…

Autodesk CAM Challenge

Autodesk CAM Challenge と言うものを開催中だそうで。 #autodeskcamchallenge is HERE! - Manufacturing Lounge何時もカヤの外のPowerMillでもOKらしいです。 商品の工具、全部インチサイズっぽい・・・。 前々からPowerMillのポストファイルがイマイチだっ…

HTMLファイルからマクロの呼び出し

今のところ、PowerMillのマクロの呼び出しは ・リボンのボタン ・コンテキストメニュー を用途に応じて行っているのですが、他の方法もある事は薄々知ってます。こちらにサンプルが添付されているのですが Discussion: Options to create PowerMILL automation - Autodesk Com…

PowerMill 言語判断

こちらを作った際、言語判断出来たら良いなぁ と感じました。 水平面高さリストを表示 - C#ATIAフォーラムで質問しても回答がもらえないので、直接のパラメータ等は 無い様な気がします。 ので、イロイロ調べて何とか判断できるようになりました。多分。 //Power…

バウンダリ機能1

うちは、ユニバーサルヘッド無し・インデックステーブル無しのガチガチの3軸で 片側からのみの加工が殆どなのですが、偶に表裏で加工する時があります。例えばこんな感じの物を加工したい場合は こんな感じに支えを付けて表裏を加工してます。 本当は、青い部分で囲って黄色…

水平面高さリストを表示2

こちらの続きです。 水平面高さリストを表示 - C#ATIA言語切り替えで行うことでも可能なのですが、こちらの方法を流用してみました。 Solved: Macro for iterating selected surfaces - Autodesk Community どうやら、選択した面の名前をトレースしてファイルに書き…

水平面高さリストを表示

前回のCATIAとは無関係なのですが、偶々水平面のマクロです。 後々に考えている事が有り、テスト的なものなので使わない気はしてます。早い話が、こちらをパクリました。 Solved: Macro Z values of the flat surfaces - Autodesk Community 但し、こちらの…

Vortex-ストックから

先日、ver2019.0.1のHotFixが出たので、楽しみにしていたVortex-ストックからが 計算されるようになりました。(不具合残ってますが・・・) ちょっと試してみました。形状はこんな感じで、荒加工として無難な要素を盛り込んだつもりです。 緑:オープンな領域 赤:…

思わぬ誤算

当分はPMill2018を使うつもりなのに、ポスト処理は2019で 行われているっぽい。 気が付かなかった。 もう加工しちゃっている。 無事を祈ろう。ひょっとしたら、と思いCATPartファイルをD&Dしてみると こちらもPMill2018で読み込み出来る様になってました。

プルダウンリストライブラリ (input choice multiple)

こちらの続きなのですが、タイトルが相応しくない為変えました。 "group" フォルダは犠牲にした、プルダウンリストライブラリ - C#ATIA何らかの処理を行いたい際に、任意の要素を選択させる為に 前回作りました。 本当はこちらに記載した最後の "出来ない?" と当時は思ったか…