C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA(最近はPMillマクロとFusion360APIが多い)

Space-e

バウンダリ機能2

こちらの続きです。 バウンダリ機能1 - C#ATIA前回は全体的な仕上げの話だったのですが、今回は削り残った 部分の加工、この辺のお話です。(R2 → R1) 〇Space-e 普通に作るとやっぱり下までツールパスが出来ます。 これぐらい単純な形状であれば、ツールパ…

バウンダリ機能1

うちは、ユニバーサルヘッド無し・インデックステーブル無しのガチガチの3軸で 片側からのみの加工が殆どなのですが、偶に表裏で加工する時があります。例えばこんな感じの物を加工したい場合は こんな感じに支えを付けて表裏を加工してます。 本当は、青い部分で囲って黄色…

Space-eネイティブファイルをSatファイルにD&Dで変換するスプリクト

イロイロと紆余曲折ありまして、Space-eをバージョンアップしVer5.5が 使える事になりました。 時間が無いのであまり触っていませんが。僕は予定が無いのですが、Space-eネイティブファイル(.mdp)をACISファイルに 変換したいと言うお話が社内にありまして、どうせならCADの オペレー…

精度過剰による弊害

予め書いておきますが、今回は非常に個人的な意見で単なる愚痴です。 CATIA V5のCADとしてのトレランスは0.001mmだと言うことは、何となく知っては いるのですがSpace-eのトレランスは幾つなのか知りません。一つだけ目安になりそうな方法が、エクスポートしたIgesのヘッダー(ク…

Space-e D&Dでファイル変換するスプリクト

気が付いたら、今月は一度もブログを書いていませんでした。 (案外、業務以外の事が忙しい・・・) 以前、CATIA V5でD&Dでファイル変換するスプリクトを作成しました。 D&DでIgesファイルを変換する(オマケ付き) - C#ATIA 業務では他にSpace-eと言うCADCAMを利用しているの…

ACISフォーマットには、レイヤー情報は入っていないのではなかろうか?

こちらのサイトの "SPACEの井戸" のNo.1886 "Re: Class情報は入りますか?" に書いた検証内容です。 (有)ディテック 鋳物,鋳造木型,鋳造,木型,モデル,CAD,モデリング,NC加工 普段Space-eと言うCADCAMを使用しており、試しました。 保守を切ってしまって…