C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA

VBA

背景色を変更・復元する3

こちらの続きで、保留していた宿題です。 背景色を変更・復元する2 - C#ATIAご要望としては、PartでもProductでも同様の処理を行いたい と言うことなので、修正してみました。PartDocumentの取得方法を変更する必要があるため、 こちらの部分を修正します。 …

コッホ曲線を描く

こちらの12年も前の記事なのですが、楽しそうなので CATIAで行ってみました。 再帰プログラムによるフラクタル図形の描画:CodeZine(コードジン) 'vba sample_Koch_Curve_ver0.0.1 using-'KCL0.0.12' by Kantoku 'xy平面上にコッホ曲線を作成します 'https://…

背景色を変更・復元する2

こちらの続きです。 背景色を変更・復元する - C#ATIA"パラメータを作成するのに処理時間がかかる" との事でしたので、 代案として、XY平面に元の背景色をバックアップする事にしました。又、Formのボタンで操作可能なもののサンプルにして見ました。まず、新作したFormに…

StartCommandとRefreshDisplay

別のものを作成しているうちに気が付いたので覚書なのですが、 ひょっとしたら既出なのかも知れません。 CATIAのマクロでは、全てのコマンド類を実行する為の関数類が提供されて いるわけではないのですが、 CATIA.StartCommand xxxx(コマンド文字列) を利用すると、…

背景色を変更・復元する

タイトルが異なりますが、こちらの続きです。 画面キャプチャをクリップボードに保存する - C#ATIA単に背景色を切り替えるマクロです。 但し元の背景色に復元出来る様に、変更前の背景色RGBをパラメータに 保存しています。 (外部ファイルや何処かのプロパティに書き出すより、自然かと…

画面キャプチャをクリップボードに保存する

「CATIAで背景色を白にした状態で、画面のキャプチャをクリップボードに取得したい」 と相談を頂きました。クリップボードではなく、ファイルとしてであればこちらの方法がお手軽かと 思います。 背景の設定を維持しつつ背景を白でキャプチャを行う | PLM Tips Magazine 'vba…

CATIAのマクロをDotNetで作る事をオススメしない理由

MVVMお勉強中ですが、イヤになってきたので久々にC#でCATIAの マクロをちょっと作ろうかなぁ と思ったのですが、諦めました。何時かは書こうかと思っていたので、折角の機会なので。 1.マクロの記録が取れない 結構重要です。 個人的には各コマンド類(~Factory.AddNew…

Drawのテーブルに最後の列を追加2

こちらの続きです。 Drawのテーブルに最後の列を追加 - C#ATIA前回のマクロ、ちょっとダメなんです。 セルの文字だけのコピーだったので、フォントのボールド等が正しくなかったのです。 寸法テーブルのサイズ変更する方法をmineさんに教えて 頂いたのですが、実際に使う際、一定し…

Drawのテーブルに最後の列を追加

Drawの穴寸法/座標寸法テーブルで、最後の列を増やしたい事が 結構あるのですが、恐らく手動では出来ないような気がしてます。 手動で出来ます(コメント部で、mineさんに教えて頂きました) (方法知っている方いらっしゃいましたら、教えて頂けると助かります)仕…

参考寸法

手抜きメニューに登録しながらマクロを修正していたら 地味なヤツを見つけました。こんな感じの、丸括弧付きの寸法って何と呼ぶのが正式なんでしょうか? (きっとJISとかで決まっていると思うのですが)僕は参考寸法と呼んでいます。 こちらでもそんな記載になってます…

手抜きマクロ起動用メニュー3

こちらの続きです。 手抜きマクロ起動用メニュー2 - C#ATIA「Cat_Macro_Menu_Model.bas」の宣言セクション部に幾つか定数を 設けています。お好みで変更してください。 'Cat_Macro_Menu_Model.bas 'using-'KCL0.0.12' 'タグを追記したモジュールをプロジェクトに追加するだけで '…

Excelフォームボタンからマクロの起動 (未確認)

「Excelのフォームのボタンを押したら、指定した座標系を元に XYZの値を入力した位置に、点を作成したい」 と言う内容の御質問を頂きました。生憎、古いExcelしかインストールされていないため(マクロ動かない) 完全には再現できませんが、近い事はしてみたい…

手抜きマクロ起動用メニュー2

こちらの続きです。 手抜きマクロ起動用メニュー1 - C#ATIACATVBAプロジェクトにマクロのモジュールを追加するだけで、 メニューボタンを自動的に追加します。但し、追加するモジュールにボタンとなる情報を追記する 必要が有り、以下 [タグ] と表記して説明します。 〇ファイルの構成 同一のプ…

手抜きマクロ起動用メニュー1

CATIAのマクロを実行する際、こちらの前半に記載した方法で ツールバーに登録して使っているのですがマクロを高速に実行させる(非公式) - C#ATIA正直な所、登録が面倒です。 (何処で見たか忘れましたが、全てのファイルを閉じた状態で ツールバーを新規に作成すると、ワークベン…

ProductTree の リオーダー2

こちらの続きです。 ProductTree の リオーダー - C#ATIAサンプル用のマクロを用意していたのですが、Product用のマクロを持っていない為、 以前の物を修正し、インスタンス名でソートするマクロに変更しました。 'vba sample_ReOrder_Product ver0.0.1 using-'KCL0.0.12' by Kantoku …

複雑な条件分岐を、出来るだけ清楚に書きたい

VBA

ちょっと複雑な条件分岐を、どうやったら清楚に書けるものか 悩んでます。言葉だけでは伝わらないので、直ぐに思い付いたコードがこちらです。 'vba Sub Branch_Test() Dim NaN& '他言語のNaN代わり NaN = -100: Dim Piyo& '条件1 Piyo = 2 Dim Huga& '条件2 H…

CodeModuleクラスのProcBodyLineプロパティ

VBA

この辺に記載されていますが、Office TANAKA - VBAでVBEを操作する[CodeModuleのプロパティ] ProcBodyLine プロパティProcBodyLineプロパティの取得に失敗したら例外吐き出すって 記載しておいて欲しい。(本音は-1でも返して欲しい)ローカルウィンドウにも表示されな…

実行中のプロジェクト名とパス取得する

今まで気が付かなかったのですが・・・。VBA実行中にプロジェクト名やプロジェクトのファイルパスが欲しいなぁ と、思った事がありましたがあまり調べていませんでした。ちょっと試しているうちに発見しました。 'vba 実行中のプロジェクト名とパス取得 Option Explicit Sub CA…

Formにボタンを動的に追加し、イベントを発生させたい

VBA

色々と思うことが有って、VBAのFormに取り組んでいるのですが 知識が足りず悩んでます。UserFromにコマンドボタンを動的に追加し、イベントも動的に発生させたいです。 こちらで教わったのですが Formの内容を、DrawTableに反映する - C#ATIAこちらを参考にしてみま…

1つのPartからBody毎にしたProductを作り出す2

予め、お伝えしておきます。 KCLを更新しました。 非常に個人的なCATVBA用ライブラリ - C#ATIAリンクの画面やカタログ等を開いた状態でマクロを実行すると、 エラーで止まってしまうのを防ぎたかったので。 こちらの続きです。 1つのPartからBody毎にしたProductを作り出す -…

Treeの順番を取得したい

Partで、このような状態でルート?のTreeにぶら下がっているものを 見た目の順番通りに取得したいのですが、方法がわかりません。Bodyだけなら順番通りに取得できます。 形容セットだけでも同様。 Bodyと形状セット(や時系列形状セット)が混合していた場合、 個別の…

1つのPartからBody毎にしたProductを作り出す

タイトルの日本語が怪しいのですが、要はこちらのコマンドで Assy → Part にしたものを、再度Assy状態にしたい と言うことです。CATProductからCATPartを作成 | CATIAの小技このコマンドは古いリリースでは表側に無く、裏コマンドだったんですよね。 "データを軽くして客先に支…

Bodyの穴っぽい部分に点を作成

業務上欲しくなったので、久々にCATIAのマクロを作成しました。穴あけ加工をCAMで作る際、Space-eでは穴位置となる点が 欲しかったので、こちらのマクロをかなり前に作成しました。 指定した平面から、穴の中心点を作成する1 - C#ATIA 本来であれば、3Dの形状から…

3Dの点をリンク付きでスケッチ投影

COEでこちらの記述を見て、作ってみました。 http://www.coe.org/p/fo/st/thread=29815レスしたものはインデントが消えてしまっているので Sub CATMain() 'HybridBody-Points Dim HBdy As HybridBody Set HBdy = SelectItem("Select a HybridBody : ESC = Cancel",…

二つのボディ/形状セットを比較して、差分を抽出する2

こちらの続きです。 http://kantoku.hatenablog.com/entry/2016/11/24/173743 http://kantoku.hatenablog.com/entry/2017/07/19/190425原因を突き止め切れていないのですが、結果が総当りと 一致するようになりました。まずは、本マクロのエントリーポイントを持つ標準モ…

CATPart内エラー時のUpdateObject

こちらでコメント頂いた 「GetMeasurableはUpdate出来ないと長さも取得できそうにありません」 について、解決されたようですが、試しているうちに知らなかった事に 出くわした為、記載しておきます。 選択した円弧の長さを表示1 - C#ATIA テストしたデータはこん…

アクティブCATPartを、Igesファイルにバッチ変換

ちょっと業務上欲しくなったので、CATPartファイルをIgesに変換する為の マクロを作成しました。" マクロにする必要ある? " と思った方、正解です。単に変換するだけであれば、必要性を感じないのですが、オプションの こちらの部分を変更しソリッドとサーフェスで二回変換してます…

UpdateObjectとComputeの違い

こちらで教えて頂いた、Computeメソッド UpdateとUpdateObject - C#ATIAこちらで試した際は気が付かなかったのですが、 スピードテスト5 - C#ATIAPartクラスのUpdateObjectメソッドは各HybridShapeクラスのComputeメソッドを 呼び出しているだけなのかな? と思っていたので…

ボディの外側をマクロで判断する

以前、3次元測定機の測定結果(CSV)をCATIAに取り込み、 実物とCADデータを差を調整しながらモデリングを行った事があったのですが、 大量の点をイチイチ測定する手間が非現実的なため、誤差を測定する為の マクロを作成し作業をしたことが有ります。単に 点 - ボディ 間の…

スピードテスト5

一応、こちらの続きです。 http://kantoku.hatenablog.com/entry/2015/04/15/195513前回のコメントで、"HybridShapeクラスのComputeメソッドでもアップデート出来るよ" と imihitoさんに教えていただき、少し速くなりそうな気がしたので、 こちらのコードを元に試してみまし…