C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA(最近はPMillマクロとFusion360APIが多い)

無限直線と面の交差した座標の取得2

こちらの続きです。 無限直線と面の交差した座標の取得 - C#ATIAまず、こんなボディを作ります。底面の中心が原点です。 前回のコードを修正しました。 #FusionAPI_python #Author-kantoku #Description-無限直線と選択面の交差テスト import adsk.core, adsk.f…

無限直線と面の交差した座標の取得

タイトルが異なりますが、こちらの続きです。 マウスカーソルの座標値を取得する2 - C#ATIA 不人気ですが、こちら諦めていないです。自宅で細々と(半分寝ながら)作っていた時は上手くいかなかったの ですが、何故か会社では上手くいきました。 #FusionAPI_…

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得2

こちらの続きです。 デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得 - C#ATIA前回はコンポーネント数は未チェックでしたが、チェックするように修正し 実際に使えそうなレベルにして見ました。 //pm2018 macro //Find_don't_match_ToolPath.mac ver0.0.2 //デフォルト […

デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得

こちらの続きです。 ツールパスのコンポーネント残り代情報 - C#ATIAテスト的なコードとは言え、あまりの処理の遅さのため改善します。 根本的な目的は、全ての情報の取得ではなく任意の設定となっていない ツールパスさえわかれば良いのです。(修正は手動でチマチマ) //…

PMillのマクロ時間測定

以前こちらに書いた中に関数のコードだけ載せていたのですが ツールパスバッチ処理 時間測定 - C#ATIA エコーコマンド部分に表示される為、ちょっと使いにくかったです。その為「Sw_GetTime」だけ書き換えました。 function Sw_Start() { CLOCK RESET QUIT CLOCK ON QUIT…

ツールパスのコンポーネント残り代情報

PowerMillの機能に、コンポーネント残り代と言う機能があるのですが 一般的に使われるものかどうか? 個人的には電極の仕上代を設定する為、必ず使っています。ところがここの設定の確認が非常にやりにくい為、マクロでチェックしようと 考えているのですが苦戦してま…

マウスカーソルの座標値を取得する2

こちらの続きです。 マウスカーソルの座標値を取得する - C#ATIA前回よくわからず、スコープを大きくした変数ですが、こんな感じにすると、 commandInputs が EventHandler の args から取得出来る事が判りました。 (commandInputs はVBAのフォームのような…

マウスカーソルの座標値を取得する

先日、ちょこっとFusion360APIやった際に色々と調べていたら 発見したので記載。よく探してみたら、同様のことをこちらでやってました…。 MouseMoveEvent サンプル - C#ATIA前回やった際は、ディスプレイ上のマウスカーソル位置座標(左上が0,0)の取得しか 出…

DMUスペースアナリシスのセッション

「DMUスペースアナリシスのセッションを利用して、多くの断面を取得したい」 と御相談を頂きました。 が、当方にはDMUスペースアナリシスのライセンスが無い為、手も足も出ないのが 本音なのですが、過去にこちらを試した事があったため 出来る限りのことは記載しておきます。 技術的な…

モデル再インポート機能

客先からデータが支給された、後に変更後のデータと差し替える 事になった場合、変更箇所を見付け出すためにこちらのマクロを 作りました。 二つのボディ/形状セットを比較して、差分を抽出する2 - C#ATIA機能はしているのですが、やはり遅いです。(でも使って…

ポストの修正

こちらにチラッと書いた続きです。 Autodesk CAM Challenge - C#ATIA 先日に引き続きポストの修正です。細々と。〇小数点表記 元のポストでは座標値類が小数点で表記されていないのが 気に入らないんです。結構探しまくりました。 Formatsのこの辺です。恐らく…

Autodesk CAM Challenge

Autodesk CAM Challenge と言うものを開催中だそうで。 #autodeskcamchallenge is HERE! - Manufacturing Lounge何時もカヤの外のPowerMillでもOKらしいです。 商品の工具、全部インチサイズっぽい・・・。 前々からPowerMillのポストファイルがイマイチだっ…

HTMLファイルからマクロの呼び出し

今のところ、PowerMillのマクロの呼び出しは ・リボンのボタン ・コンテキストメニュー を用途に応じて行っているのですが、他の方法もある事は薄々知ってます。こちらにサンプルが添付されているのですが Discussion: Options to create PowerMILL automation - Autodesk Com…

PowerMill 言語判断

こちらを作った際、言語判断出来たら良いなぁ と感じました。 水平面高さリストを表示 - C#ATIAフォーラムで質問しても回答がもらえないので、直接のパラメータ等は 無い様な気がします。 ので、イロイロ調べて何とか判断できるようになりました。多分。 //Power…

バウンダリ機能2

こちらの続きです。 バウンダリ機能1 - C#ATIA前回は全体的な仕上げの話だったのですが、今回は削り残った 部分の加工、この辺のお話です。(R2 → R1) 〇Space-e 普通に作るとやっぱり下までツールパスが出来ます。 これぐらい単純な形状であれば、ツールパ…

バウンダリ機能1

うちは、ユニバーサルヘッド無し・インデックステーブル無しのガチガチの3軸で 片側からのみの加工が殆どなのですが、偶に表裏で加工する時があります。例えばこんな感じの物を加工したい場合は こんな感じに支えを付けて表裏を加工してます。 本当は、青い部分で囲って黄色…

水平面高さリストを表示2

こちらの続きです。 水平面高さリストを表示 - C#ATIA言語切り替えで行うことでも可能なのですが、こちらの方法を流用してみました。 Solved: Macro for iterating selected surfaces - Autodesk Community どうやら、選択した面の名前をトレースしてファイルに書き…

水平面高さリストを表示

前回のCATIAとは無関係なのですが、偶々水平面のマクロです。 後々に考えている事が有り、テスト的なものなので使わない気はしてます。早い話が、こちらをパクリました。 Solved: Macro Z values of the flat surfaces - Autodesk Community 但し、こちらの…

オフセット平面をリネーム2

こちらの続きです オフセット平面をリネーム - C#ATIAimihitoさんから指摘された部分を修正し、座標系平面からの オフセット平面も対応させました。 'vba Part_OffsetPleneRename_ver0.0.2 using-'KCL0.0.12' by Kantoku Option Explicit Sub CATMain() 'ドキュメントのチェック If …

オフセット平面をリネーム

オフセット平面をそれなりの名前に変更するマクロです。 元々持っていたマクロなのですが、あまり使っていませんでした。 最近使ったのでコードを綺麗に直しました。"それなりの名前に" なのですが、サンプルとしてはこんな感じです。 平面1(黄色)-XY平面からオフセッ…

Vortex-ストックから

先日、ver2019.0.1のHotFixが出たので、楽しみにしていたVortex-ストックからが 計算されるようになりました。(不具合残ってますが・・・) ちょっと試してみました。形状はこんな感じで、荒加工として無難な要素を盛り込んだつもりです。 緑:オープンな領域 赤:…

注記内の指定文字を削除する

こちらのコメントで、CATIAの質問を頂きました。 CAD Exchanger Cloud - C#ATIA久々に挑戦しました。 'VBA '3D注記の指定文字を削除する by Kantoku Option Explicit Sub CATMain() Dim keys As Variant '削除対象文字 keys = Array(".", "_") '************* Di…

CAD Exchanger Cloud

気が付きませんでした。CADExchanger が、クラウドのベータ版を 公開していました・・・昨年夏に。Online 3D viewer and converter | CAD ExchangerCADExchanger は思い出深いです。 社内にはParasolidを扱えるCADが無く かなり以前の話ですが、Web上でParas…

忙しいので

色々と試したり直したりしたいのですが、全く余裕の無い状態になり ネタも無いので雑談。・CATIA V5は2020年までサポートされると書かれている記事 isicad :: Road to CATIA V6 and SolidWorks sales through Facebook 8年前の物なので、信憑性は薄い。・サ…

思わぬ誤算

当分はPMill2018を使うつもりなのに、ポスト処理は2019で 行われているっぽい。 気が付かなかった。 もう加工しちゃっている。 無事を祈ろう。ひょっとしたら、と思いCATPartファイルをD&Dしてみると こちらもPMill2018で読み込み出来る様になってました。

プルダウンリストライブラリ (input choice multiple)

こちらの続きなのですが、タイトルが相応しくない為変えました。 "group" フォルダは犠牲にした、プルダウンリストライブラリ - C#ATIA何らかの処理を行いたい際に、任意の要素を選択させる為に 前回作りました。 本当はこちらに記載した最後の "出来ない?" と当時は思ったか…

BadSurfaces

以前BadSurfacesについて、こちらのコメントを頂きました。 PowerMill2019 ① - C#ATIA折角なので、比較的最近遭遇したBadSurfacesとなるデータを GrabCADにUpして見ました。 3D CAD Model Collection | GrabCAD Community LibraryCADデータインポート時、こちらの警告が…

PowerMill2019 ⑦ セットアップ

こちらの続きです。 PowerMill2019 ⑥ - C#ATIAPMill2019新機能のSetupですが、こてつさんが既に少し試されている様なので 僕もお遊び程度に。データ自体はこんなヤル気の無い感じです。スイマセン 唯一計算され赤くなっているツールパスは、こちらのレス用の 画像を…

PowerMill2019 ⑥

こちらの続きです。 PowerMill2019 ⑤ - C#ATIA・Online Help Online Help - PowerMill 2019 - YouTube Autodeskさん オンラインなHelp好きですよね。 確かにイチイチ配布しなくても良いので、お互いにメリットはあると思います。残念、設定しても起動するのはオ…

PowerMill2019 ⑤

こちらの続きです。 PowerMill2019 ④ - C#ATIA この動画の1:50辺りで行っているエクスプローラー上のツールパスの移動 なのですが、確かに判り易くなりました。 GUI Improvements - PowerMill 2019 - YouTube何処で見たのか忘れましたが、この操作をCtrlキ…