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C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA

曲線と戦ってみる10

こちらの続きです。
曲線と戦ってみる9 - C#ATIA



マクロで作ったサンプル曲線を元に、近似化の際の円弧と曲線の誤差の
比率と、結果をまとめて見ました。

トレランス0.002 OK (%) NG (%)
最大 0.011658 113.8929
最小 0.000001 0.000008

正直、OK時の最小とNG時の最大はどうでも良いです。
長さがほぼ一致しているにも関わらず、NGとなる場合があったようです。
長さだけでの判断はやはり近似化はムリっぽいです。

トレランス0.02 OK (%) NG (%)
最大 0.036281 113.8929
最小 0.000064 0.002335

 

トレランス0.2 OK (%) NG (%)
最大 0.467023 113.8929
最小 0.000064 0.010066

 

トレランス2.0 OK (%) NG (%)
最大 2.329738 113.8929
最小 0.003713 1.199221

ん~何か得られれば・・・ と思ったのですが、自分の知識では
ムリそうです。
途中で、トレランスとチャレンジ円弧半径の比率かな?と思い、コードを直し
結果を見てみたのですが、それもイマイチ・・・。

もう少し何かないかなぁ。