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C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA

Fusion360 シミュレーションを試してみた?

使ったことが無かったので、シミュレーションをやってみました。

サンプルとしてよく "片持ち梁" ナンかを試されている方も
いらっしゃるのですが、個人的には "イヤ、別に・・・"
と思ってしまうので、もうちょっと違うものを。
(基本だと言うことは十分承知しております スイマセン)


特別試したいことも無いのが本音ですが、折角なら
結構へし折っているR0.5テーパネックボールエンドミルにしてみようかと
思いました。 こんなヤツです。

TSCシリーズ超硬テーパネックボールエンドミル 2枚刃/テーパネックタイプ|ミスミ|MISUMI-VONA【ミスミ】


R0.5 首下20mm 1°テーパ φ4シャンク 突き出し40mm を想定してみました。
f:id:kandennti:20160824165004p:plain


CAEは全くの未知の世界なので、何をすれば良いのか判らない
のですが、
"スタディ" で、どんなことを調べるか?
"拘束" で、どんな制約を与えるか?
"ロード" で、どんな条件下にするか?
を設定すれば良さそうな雰囲気は感じ取りました。
(シロウトの感覚です)

材質ですが "超硬" って何だろう? と思って調べるとタングステン
なんですね。 設定しようと思ったのですが、ライブラリに無かったので
デフォルトの "鋼" のままにしました。(この時点でもうダメ・・・)

ありがたいことに、解析のための条件が足りないと
"解析" のアイコンが赤信号で
f:id:kandennti:20160824165011p:plain
条件がそろっていれば、青信号になるんですね。
f:id:kandennti:20160824165017p:plain
これは判りやすいです。


"静的応力" が基本っぽいので、それを選択。
ホルダとなる部分をガチガチに固定し、工具の刃先部分に
荷重をかけてみました。 結果がこちら
f:id:kandennti:20160824165025p:plain

数値については全く判らないのですが、材質がいい加減なので
とりあえず無視し "ひずみ" で表示させました。
やっぱり径が太くなる部分に負荷がかかるんですね。 
散々折ったので知っていましたが。


A360だと、これも見れちゃうんですね、すごいなぁ。