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C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA

PowerMill 言語環境の切り替え

PowerMill

Space-eをバージョンアップしたのですが、ありがたい事にPowerMillも
バージョンアップしてR2017が使えるようになりました。
(Fusion360CAMの利用を考えなくなったのはその為です)

個人的にはPowerMillは非常に優秀だと思っているのですが、
こちらの件だけは、ちょっと頂けないです。
PowerMILLのVortex - C#ATIA


出来上がる経路の優秀さはもちろんなのですが、マクロがかなり強力で
手動の操作の大半が出来るのではないのかな? と思っています。

マクロの言語は独自ですが、CATIA同様に記録が録れるのでスタートするには
十分な程の環境です。
(マクロだけでなく、プラグイン作成用のサンプルがVBC#等でも用意されています)

DELCAM時代からメーカーさんも、積極的に情報やツールを公開し、メーカーさんの
フォーラムでも積極的なアドバイスをしていた為、非常に良い印象を持って
おります。(Autodeskさんになってからも、フォーラムは好印象です)


こちらでも楽をしたいので、マクロを作成したいのですが日本語環境の
ままではやりにくい部分も有り、何とか英語環境で起動したいところ。

Helpに記載が見当たらなかったので、調べてみるとこちらが
Hitしました。(ロシア語起動)
Solved: How to change language in Powermill - Autodesk Community


理解力が乏しい為か、これはちょっと違っておりこんな感じでした。

PowerMill > lang

Enter language to use > english

大文字小文字は無関係で、一度 "lang" でEnter、"english" でEnterです。
他の言語の場合は、インストールフォルダ内に言語別のフォルダがあったので
恐らくそのフォルダ名でOKのような気がしています。(未確認です)

日本語に戻す場合は

PowerMill > lang

Enter language to use > japanese

です。

・・・これもメンドクサイのでマクロにしました。
英語へ

//pm2017 ChangeLang_Eng.mac
//英語環境へ切り替え

LANG
English

日本語へ

//pm2017 ChangeLang_JPN.mac
//日本語環境へ切り替え

LANG
Japanese

これだけなんですけどね。

CATIAと異なり、切り替えてもPowerMillの再起動は必要有りませんでした。