C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA(最近はPMillマクロとFusion360APIが多い)

2018年を振り返る

もう今年はネタが無さそうなので、最後になると思います。

今年は夏頃に "人生の転機かも" と感じる事が複数訪れた様に
感じました。(恐らく感じただけです)
CAD利用技術者試験合格
・Autodesk Expert Elite
・数年ぶりに大手さんより業務の受注(継続的に)
変われるかな?自分。



ブログ的には相変わらず放置気味のものばかり・・・
〇CATIA
何時までV5を使い続ける事が出来るのか? と疑問に感じつつ
3DEx(旧V6)を使える日が来るのか?(価格的に)とも感じてます。

今までDrawに関しては簡単なものをちょこっと作る程度だったの
ですが、業務の関係で比較的しっかり使うようになり
途中からDrawマクロが増えました。
リンクがらみは重宝してます。
異なるUUIDのDraw参照元ファイルを差し替える3 - C#ATIA
同一UUIDのDraw参照元ファイルを差し替える4 - C#ATIA


自分一人では辿り着けなかったのですが、
こちらも業務で一度使う機会が有りました。
DMUスペースアナリシスのセッション2 - C#ATIA


Fusion360
いつも "APIをもうちょっと頑張りたい" と答えていたのですが
具体的にAPIの何を頑張りたいのか自分でも疑問です。

以前CATIAで作ったものをFusion360にして見ました。
処理は単純にしたのですが、CATIAより処理が短時間な気がしてます。
もうちょっとダイアログを作って綺麗なものに仕上たい気持ちは
あるのですが、なかなか・・・。
3D間違い探しを解く1 - C#ATIA

こちらの3Dラインのエクスポートは、他の事を調べていた際
偶然見つけました。以前は処理的に面倒で諦めていたのですが。
3Dな線のエクスポート2 - C#ATIA

CATIAのオンザフライの機能を真似て作ったのですが、途中で止まってます。
その後、イベントがバッティングして上手く方向の選択が出来ないん
じゃないかと思っているものの、諦めています。
需要があれば続けたい気持ちはあるのですが。
マウスカーソルの座標値を取得する6 - C#ATIA


〇PowerMill
ある程度マクロを作って半自動化出来れば、あまりマクロをやらなくなる
とは思っていたのですが、未だに半自動化にまで至っていません。
(未公開ですが、唯一板の穴あけ加工のみ自動化出来ました)

地味ですが、こちらが非常に効果的で助かってます。
Project Restore PROJSELECTOR - C#ATIA

必要性を感じ作り始め、処理時間の短縮に苦労して作ったのですが
あまり使っていない・・・
デフォルト [コンポーネント/残り代] と異なる設定のツールパス名を取得4 - C#ATIA


〇Space-e
愚痴しか思いつかないので、書かない。


何時かは、非常に高度な技術でくだらないものを作りたい。
良いお年を。