C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA(最近はPMillマクロとFusion360APIが多い)

DraftSight無償版2

まさか、続きを書くとは思わなかったのですが、こちらの続きです。
DraftSight無償版 - C#ATIA

正直に書くと、こちらに触発されたのが本音です。

DraftSight の無料版が使えなくなったあと、有料版に移行するのか、他の無料で利用できる2D-CADに移行するのかそこが問題だ! - ドローイング空間

もっと正直に書くと、お酒の力も影響してます…。


何時からか覚えていないのですが、CAD関連のFreeソフトは常に探すようになりました。
全てを試すわけでも無いのですが。

個人的に一番インパクトが強かったのが、"Alibre Design" です。
Alibre Design - Wikipedia

当時、Freeの3DCAD自体が非常に少なく、僕自身Space-e(非パラメトリック
しか使った事が無かった為、パラメトリックな3DCADがFreeで登場した事に
非常に驚きました。 しかもSpace-eと同じACISカーネル

規模の小さい企業で3DCADを導入していなかった所では、主力CADとして
利用し始めていたかも知れません。

しかし、1・2年程度で無償版が無くなってしまった為、過去にバックアップして
いたデータがネイティブなファイルしか無く、バックアップを中間フォーマットに
変換するだけを目的に、有償版導入せざるを得ない と言う企業も
あったのではないか? とすら思ってます。
(僕の場合は少しテストしただけでした)


この時に強く感じたのは "Freeソフトは業務の主力ソフトには出来ない"
と言う事です。 ”そんなの当たり前じゃん” と思われるかも知れませんが
ついついお手軽で強力なFreeソフトの場合、頼ってしまいます。


もう一つは "Rapidform XOM" です。こちらは本来の目的とは異なり、
変換ソフトとして利用していました。
ラピッドフォーム・ジャパン、無償の3Dスキャンデータ処理ソフトウェア「Rapidform XOM」をリリース|ラピッドフォーム・ジャパン株式会社のプレスリリース
残念ながら、こちらは無くなってしまいました。

駄目だ、睡魔が限界・・・。