あまりじっくり見ている暇は無かったのですが、表題のウェビナーを視聴しました。
ウェビナーは久々かも。
ん~自分は、電極形状も自動的に作成してくれるのかなぁ どうやってやるのかなぁ
と思っていたのですが、電極形状自体は自動化ではないんですね。
元電極モデリング&加工していた者としては夢の様な話だと思っているのですが、
そこまででは無かったですね。
Autodesk社のPowerShapeと言うCAD(PowerMillの相棒的ソフト)では、電極を自動的に
作成するオプション機能があるんですよね(PowerShape自体、使ったことないです)
www.youtube.com
PowerMill&PowerShapeもマクロが強力なので、いかにもマクロっぽい作りになっていた
記憶です。
単純に考えて金型のモデルがソリッドだったら、電極の材料のソリッドで差演算すれば
それっぽいものは出来上がるものの、電極当てたくない部分などの逃がし面はどうやって
自動化して作るのかが興味あるのですが・・・多分無理だろうな。
で、ウェビナーのAutoEDMで作るNCファイルは、推測だけどCAMの機能は使ってないですね。
電極が放電位置にあるから、干渉しない位置までZ方向に上げていった高さを求めれば良いと
思うので、そもそもCAM使う必要ないはずですからね。
ひょっとして見てます?