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C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA

Onshapeを、ちょっと試してみました

こちらで3番目にご紹介したOnshapeを、ちょっと試してみました
CATIA V5 FreeなViewer - C#ATIA

CADしての細かな操作は、いそっぷさんのサイトが参考になると思います。
Onshape カテゴリーの記事一覧 - いそっぷ3DCAD塾
(単位の設定だけはした方がよろしいかと)
Parasolidカーネルの様で、SWを使った事は無いのですが
RapidForm(現Geomagic Design X )を少し使用したことがあるので
特に違和感無く操作は出来ました。


で、試しにCATIAのデータをUpしたところ、
f:id:kandennti:20150511095124j:plain
CATPart→Onshapeファイルに変換が成功すると画面に表示が可能でした。
(画像下側のタブの左から1番目と2番目。色も再現できていそうです)
さらにタブを右クリックで、各種フォーマットに変換。
変換可能だった場合は、新たにタブが作成されます。
(画像下側の残りのタブ)
ローカルにダウンロードする際は、各フォーマットのタブを右クリック
してダウンロード、の手順となります。


昨日 "主要な3DCADのネイティブファイルや中間データをアップ・ダウン
ロードも出来そうです。"
と書きましたが、Onshapeファイルから変換可能なのは画像のフォーマット
だけでした。(SWのみネイティブ可能です)
他にもSTLと平面の境界のみDXF・DWG(2D化ではないです)で可能でした。


メリットとしては、ブラウザ(自分がテストしたのはChromeです)で使用する
ためインストール不要、本来は英語表記ですが翻訳機能を利用すれば日本語
可能な所ですね。

3Dプリンタ普及の副産物と考えるべきか?、今時3DCAD何て新たに売れないので
斬新な発想の元で開発されたものなのか? よくわかりませんが、恐ろしい
時代です。