一時期は頻繁に模索していたのですが、結局Fusionの人力による方法でした。
ほぼプルリバースエンジニアリング の検索結果 - C#ATIA
その際に見つけた自動的?半自動的?に変換する方法の一つはInstant Meshesでした。
この時にAutoRemesherも見つけていたのですが、ブログのネタにはしていませんでしたね・・・。
そのAutoRemesherがver1.0.0となったようです。
GitHub - huxingyi/autoremesher: Automatic quad remeshing tool · GitHub
Releasesからダウンロードして展開で終了。インストーラー無しなのが手軽すぎです。
さっそく試してみました。
まず、どのご家庭にもある3Dスキャンデータを用意します。もしない場合は
Web上にあるSTLでも探してください。
AutoRemesherはOBJフォーマットしか対応していない為、FusionでOBJでエクスポートです。

続いてAutoRemesherを起動し、Openから先程のOBJファイルを開きます。
時は金なり。読み直後から変換開始します。(心の準備が間に合わん)

トイレに行く暇も与えないぐらいの時間で、クワッドメッシュ(四角形メッシュ)化
が終了しています。

・・・パラメータを調整出来るのですが、意味が良く分からないので割愛。
(どれぐらい荒くする、細かくするとかだと思います)
変換後はクワッドメッシュをOBJとして保存。
再度FusionでOBJをインポート。

トライアングルメッシュ(三角形のメッシュ)としてインポートされる場合は
基本設定のチェックを外しておいてね。(先に書くべき)

フォームワークスペースに入り変換コマンド

"クワッドメッシュからTスプライン"に切り替えて、メッシュボディ(クワッドメッシュ)を選択

Tスプライン化に成功です。アプリによってはトライアングルメッシュが混在しているデータを
作るものもあるようですが、AutoRemesherは混在しないように変換するようです。えらい!

後はフォームワークスペースから抜け出せば終了です。

素晴らしいです。








