C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA(最近はPMillマクロとFusion360APIが多い)

スロット形状の長手方向の寸法

いつもイライラしてしまうのですが、3Dから2D落としたものに
寸法を入れるときですが
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赤印はスロットの中心で寸法を作成しているのですが、
実際に欲しいのは青印の長手方向での寸法です。

中心線は、交点を検出してくれないです。
点を作って拘束させてゴニョゴニョしたり、
形状の複写をし、中心線とトリムして任意の端点作ってみたり
接線作ってホゲホゲしたり すれば一時的には出来上がるのですが
修正・変更した際に寸法だけが置いてけぼりになってしまうので困ります。
(3D上でリンクした点を作っておけば事足りるのですが、客先も嫌がるだろうし)
世間の皆様はどうやっているのでしょうか?

利用方法から、設計上Rの中心の寸法で十分のような気がするのですが。
(どうせバカ穴だろうし・・・)