C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA

CATIA_V5

読み取り専用でファイルを開く2

昨日、imihitoさんからのアドバイスを利用するために書き換えてみました。 読み取り専用でファイルを開く1 - C#ATIAVBA.FileSystem.SetAttr/GetAttr関数を利用して進めていたのですが、 ファイルの存在をチェックや拡張子を取得する関数類がVBA.FileSystemには 存在していな…

読み取り専用でファイルを開く1

"読み取り専用でファイルを開きたい" と御質問を頂きました。 過去に探した事が有り、"Unofficial CATIA User Forum" にも 記載したのですが・・・ 生憎、ソースコードの管理が悪く サンプルが見つかりませんでした。結論としては、CATIAのマクロでドウコウでは無く、FileSystemOb…

クリックした面に法線を作成する

こちらでコメント頂いたのですが、時間がナカナカ確保できずに サンプルを作れませんでした。3Dの文字モデリングマクロ8 - C#ATIA正直な所、完成した状態がイメージし切れていないため、クリックした 面のクリックした位置に法線を作成するマクロを作成してみました。 'vba sample_Cre…

Cube in a Cube 1(予告)

先日のジュラコンの切削条件を探していた際に見つけたこちらの動画キューブ内のキューブ - YouTube驚きました、旋盤でこれを作るとは・・・。探してみるとこちらは 工具、治具を作るところから、最後はそれらの寸法までCube in a cube / Turners cube - YouTubeしか…

サーフェスの色をボディに反映する2

こちらの続きですが、タイトル名がふさわしくないです。サーフェスの色をボディに反映する - C#ATIAtakashiさんからコメントを頂き、早速ご要望を反映してみました。 'vba sample_ApplyColor_ver0.0.2 using-'KCL0.0.10' '指定した形状セット(ボディ)の面の色をボディ(形状セット)…

環境変数 CAT_VBAIsOutProc

これ知りませんでした。COE : Forums : CAT_VBAIsOutProc確かにVBA6(32bit)からVBA7(64bit)に移行した際、 動かないマクロが幾つかありました。(KCLも)起動するCATIAの環境変数にこれを追加することで VBA7でも32bitとして実行できるようです。何れは64bitとし…

GSMGetObjectFromReference

COEにこんな記載が http://www.coe.org/p/fo/st/thread=29679リファレンスからオブジェクトを取得する関数。 使わないので忘れていたのですが、利用価値が無いわけじゃ 無いと思ってます。ドキュメントに記載されていないので、忘れるわけです・・・。 と言う理由での覚書。

選択した円弧の長さを表示2

こちらの続きです。 選択した円弧の長さを表示1 - C#ATIAもう一つ方法があり、パラメータと式を利用した方法です。 'vba test_Circle_Length_Formula 'using-'KCL0.0.10' '円弧の長さを表示-式利用 Option Explicit Sub CATMain() 'ドキュメントのチェック If Not CanExec…

選択した円弧の長さを表示1

ちょっと相談?を頂いたので、久々にCATIAのマクロを書いてみました。選択した3D円弧の長さを表示するだけのものです。 極端な話、こちらの物を流用しただけです。 線を選択しつつ、合計長さを表示する - C#ATIA 'vba test_Circle_Length 'using-'KCL0.0.10' '円…

円筒的矢視図を作りたい

久々にCATIAネタです。 少し前に業務で行った、円筒形部品の図面を描く際の悩みです。 タイトルでは "円筒的矢視図" と書きましたが、正しい名称すらよくわかって おりません。(展開図と表記すると望んでいない答えが返ってくるもので) 本来円筒形部品のお話ですが…

PowerMillに同位置の作業平面を作る

加工する際、世の中の方々は加工原点をどうやって決めているんでしょうか? 部品の原点が決まっているようであれば、そこを原点にするのかも知れない のですが、基準まで加工して作る場合は・・・バイスを使用していたら材料の 上側の左奥(か、右奥・・・わかりにくい…

Drawのテキストサイズを変更する

"Drawのテキストサイズを変更したけど反映されない?" のような ご相談を頂きましたが、ちょっと状況がわからないので、 現象を再現できないでいます。クリックしたテキストのサイズを2倍にするだけのテストコードです。 'vba test_DrawTextSize_Double 'using-'KCL0.0.10' 'DrawTe…

2Dコンポーネントを展開する

こちらの続きです。 指定した2D要素を、指定した原点位置でコピペする - C#ATIA 予告していた、2Dコンポーネント(2D構成要素)を展開するマクロです。アクティブなDrawシート全てのビュー内(メイン・背景・ロック・非表示)にある 2Dコンポーネントが対象です。 'vba sample_Comp2DExplode ver…

2D曲線の折れ線化を利用し、重複線の選択2

こちらの続きです。 2D曲線の折れ線化を利用し、重複線の選択1 - C#ATIA 昨日の4分木ライブラリを利用して、前回の重複線を選択した状態にする マクロを改良しました。 'vba test_Select_Overlap_Curve2D ver0.0.2 'using-'KCL0.09' -'KCL_Quadtree0.0.1' '指定ビュー…

指定した2D要素を、指定した原点位置でコピペする

DXF(2D)データを受け取って3Dにモデリングする作業は、ほぼ無いのですが 大まかな形状を作成したい時が偶にあり、行います。DXFをインポートして手っ取り早く、3Dに貼り付けたいのですが困るのが 原点合わせです。 Draw側で原点をあわせて3Dにベタッと貼り付けるか? 3D…

インプロセス実行時、一部をアウトプロセスで実行 2

こちらの続きです。 インプロセス実行時、一部をアウトプロセスで実行 - C#ATIA 呼び出すだけではなく、戻り値も取得できるものか? 確認して いなかったので前回のコードを修正し、テストすることにしました。 'vba using-'KCL0.09' Sub CATMain() '*** VBE準備 *** Dim VbPj…

インプロセス実行時、一部をアウトプロセスで実行

KCLには言語判定の関数 "GetLanguage" 関数を入れているのですが、 最近になって打率が悪いことに気が付きました。 判定できない原因の一つが、マクロ自身をインプロセスで実行した際に ステータスバーの文字を取得する前に、判定しているような気がしています。その為、イン…

2D曲線の折れ線化を利用し、重複線の選択1

こちらの続きです。 2D曲線の折れ線化 - スプライン - C#ATIA 2DCADであれば比較的、重複線削除の機能を持ったものもあると思います。 AutoCADであればこんな機能です。 OVERKILL[重複オブジェクト削除] (コマンド) | AutoCAD | Autodesk Knowledge Network僕が…

CATIA V5 Time Saving Toolbar

これ、すごいなぁwww.youtube.com全てを把握してはいないのですが、作れないことは無さそうだけど これだけ集められると圧倒されます。これ英語だけど(Fernandoさん ルーマニアの方の様です)無料っぽいです。

2D曲線の折れ線化 - スプライン

こちらの続きです。 2D曲線の折れ線化 - 円弧 - C#ATIA 前回のもののスプライン版です。円弧版同様に、3DからリンクしたものはNGです。 'vba test_Curve2Polyline using-'KCL0.09' '2Dスプラインの折れ線化 Option Explicit '*** 設定 *** Private Const m_PolyTol = 0.…

2D曲線の折れ線化 - 円弧

過去に作った2Dの重複線削除マクロを修正して、再度Upする意欲が 出て来たので、しばらくはこれに取り組みたいと思っています。昔のコードに4分木を適用するのが結構面倒な事になりそうな為、 ほぼ作り直しです。 当時、重複線を判断する際、直線・円弧は何となく…

単独な3D曲線の取得する2

こちらの続きです。 単独な3D曲線の取得する1 - C#ATIA 前回は総当りの非常に効率の悪い物でしたが、線形8分木による スクリーニング処理を利用し単独な3D曲線を検索するように修正しました。まずはCATMainを持つ標準モジュール "FindSingle3DCurve.bas" です。 'vba F…

不覚にも、KCLのご利用をお考えの方へ

非常に個人的に作成している CATVBA用ライブラリ なのですが、サンプルとして 掲載しているマクロを利用する際には必要となる為、今更ながらご説明です。例えばこちらの場合ですが、 単独な3D曲線の取得する1 - C#ATIA サンプルコードのヘッダ部分を確認してください。 (忘れ…

単独な3D曲線の取得する1

こちらの続きです。 端点一致を探る、組み合わせテスト5 - C#ATIA とりあえず、機能するものを先に作りました。 'vba test_FindSingle3DCurve Ver0.0.1 using-'KCL0.08' '単独な3D曲線の取得 Option Explicit '*** 設定 *** Private Const Tolerance = 0.001…

端点一致を探る、組み合わせテスト4

こちらの続きです。 端点一致を探る、組み合わせテスト3 - C#ATIA 前々回 "このアルゴリズムでの問題点も、ある程度認識してはいるつもり" と 書いたのですが、これについて自分なりの解釈と方向性だけ示しておきたいと 思います。このアルゴリズムで最大の効果を発…

端点一致を探る、組み合わせテスト2

こちらの続きですが、コード無しで作戦だけです。 端点一致を探る、組み合わせテスト1 - C#ATIA 現在挑戦しているご相談頂いた内容は、 "バラバラの3D曲線が存在し、端点部分が一致しない孤立している 曲線を見つけたい" といった内容のものです。 実は最初にお…

3D曲線の端点座標値を取得3

こちらの続きです。 3D曲線の端点座標値を取得2 - C#ATIA 未だにこだわっているのですが、何とかもうちょっと速くしたいので。3D曲線を取得するコードを書くのが面倒だったので、検索で済ませていたのですが 真面目にHybridShapesから探し出すように修正してみ…

3D曲線の端点座標値を取得2

こちらの続きです。 3D曲線の端点座標値を取得 - C#ATIA SPAWorkbenchで端点を取得する方法が、桁違いに速い事はわかったのですが 実際テストしてみると体感的にかなり遅いんです。 その為、形状セットを指定した後の時間を測定するように変更してみました。 'vba …

選択セットを利用し、再選択を高速化

こちらの続きです。 選択セットを利用する - C#ATIA 通勤中に "ひょっとしたら今回使うかも" と思ったので、 選択セットを利用した "再選択の高速化" をテストしてみました。選択セットを作成する際、事前に選択状態にしなければならない為 一度だけでは無意味です。 一…

端点一致を探る、組み合わせテスト1

前回の応用です。 3D曲線の端点座標値を取得 - C#ATIA 3D曲線の端点座標一致を探し出す、組み合わせテストコードを作りました。 予め書いておくと、何も考えずに単純に作っているので全くダメのものです。 少ない量であれば、まぁ大丈夫ですが 数が多いと最悪CATIA…