C#ATIA

↑タイトル詐欺 主にCATIA V5 の VBA

CADマクロ 雑感

アクセスログを見ると「CATIA V6 のマクロ」がダントツに多いので
予めお断りしておきますが、C#ソースコードを記載していますが
CATIA V5用のマクロです。 情報少ないからたどり着くのかと思います。
少し探してみるとありましたが、
Changing Text Anchor Position in a CATIA V6 Macro from Excel - DASSAULT: CATIA products - Eng-Tips

Set Text1 = CATIA.ActiveEditor.ActiveObject.Sheets.ActiveSheet~

ActiveEditorオブジェクトなんて、V5にはありませんね。
恐らくオブジェクト名やメソッド名なんかもかなり変更されている
のだろうかと思うので、V5をそのまま流用も難しいのかと思います。

環境さえあれば試して公開するのですが、

ライセンスくださいとは、言いません。

ある程度の長い期間お貸しして頂ければ、勉強しますから。


それにしても、CATIA V5用のDotNetマクロを見かけません。
比較的他のCADで有れば見かけるような気がするのですが。
主要なCADを検索した感じだと

PTC Creo Parametric

マップキーと言う機能のようです。コードをガリガリ書くような
感じではないのですね。
http://to.totomo.net/proe/772.htm

UGS NX

GRIPと言う機能のようです。Creoのマップキーに近い感じでしょうか?
よく読んだらジャーナルと言うのがあり、VBAっぽいコードで動いているみたいですね。
VB.netを併用して挑戦されたようです。
http://nxgatemacro.blogspot.jp/2010/05/blog-post.html

AutoCAD

VBAとVSTAがあるようです。Inventorもかな?
http://adndevblog.typepad.com/technology_perspective/2014/01/understanding-revit-api-for-autocad-addon-developers-part3.html

マクロ自体が必要か?不要か?は別として、比較的CATIAは恵まれて
いる感じがします。
僕も他の2D・3DCADやCAMやリバースソフトのマクロも少し作った事が
ありますが、CATIAはかなりマクロで色々できるCADだと思います。